チェインクロニクル(チェンクロ)では、2014年1月9日から「メディアファクトリーコラボ記念クエスト」が開催されています。

今回のコラボでは、4つのクエストが設置され、4つの武器が獲得できます。
その中のひとつ「突武器・エーデルタクト」をようやく入手できたので、ご報告します。

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エーデルタクトのステータス

早速、エーデルタクトのステータスを紹介します。

☆ランク:B
☆攻撃ボーナス:7
☆クリティカル率:6
☆防御ボーナス:9
☆アビリティ:なし

防御ボーナスが高いですね。

エーデルタクトステータス画像

今回の武器クエストは、『KADOKAWA メディアファクトリーコラボフェス』で出現する限定キャラが所有している武器がクリア報酬と鳴ります。
なので、この武器は、「伝説を創る者ヘロディア」が腰に下げている武器です。

ヘロディアは、僧侶なので、防御ボーナスが高いのでしょうね。

ヘロディアについては、また別記事を書こうと思います。

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ヘロディアの持つ突武器とは?

さて、突く武器と言えば、最初に思い浮かぶ武器は何ですか?

私は、まず「槍」を思い浮かべました。

「槍」となると、ヘロディアの装着している武器は、「槍」のイメージとはまったく違いますよね。

なので、ヘロディアの初期に装着している武器「エストック」について調べてみました。

実際の「エストック」は、14ー16世紀に主にヨーロッパで使われた武器です。
鎧を刺す専門の武器でした。
なので、細くて先端が鋭くなっています。

鎧を刺すとは、「鎖帷子の穴を通す」ことと、「鎧の隙間を通す」ことが別々のサイトに説明されていました。
どちらにせよ、恐ろしい武器です・・・。

エーデルタクト画像

また、エストックは、剣身が90センチ程度のものが多かったそうです。
この武器をよく使ったポーランドでは、剣身が130センチもあったそうです!
長ーーい!

ちなみに、エストックはフランス語です。ポーランドでは、コンツェシュという名前でした。

またポーランドで使われていたような長さのエストック(コンツェシュ)は、馬に装着したり、肩に担いでいたそうです。細いとはいえ、長いから重かったのでしょうね・・。

そう考えるとへロディアが腰に下げているのは、90センチくらいのエストックなのでしょう。
そうでなければ、ヘロディアは、巨人のような女性になってしまいます・・・。
イメージが崩れる・・・。

そして、エストックは、安くて簡単に作れたので、下級兵士の武器として広く使われていたそうです・・。
だから、初期武器なのですね・・・。

今回のランクBの武器「エーデルタクト」は、エストックに名が刻まれたような名器なのでしょう。

手持ちのセリーヌに装着してみました。

エーデルタクト装着画像1  エーデルタクト装着画像2  エーデルタクト装着画像3

シンプルなデザインなので、セリーヌにも、なじんでいるような気がします。