チェインクロニクル(チェンクロ)では、2014年最初のレイドイベントが開催されます。

それに先駆けて、レイドの意味や魔神襲来イベントのやり方について紹介します。

Sponsored Link

今回開催されるのは、「執着の神・魔神アルミルス」が襲来するイベント。
開催期間は、2014年1月23日11:00 ~ 1月29日14:59までです。

魔神襲来イベント予告画像

レイドとは

さて、チェインクロニクルでは、過去にも魔神が襲来するイベントが開催されています。

■冒涜の魔神 カタリス:2013年8月14日 ~ 8月19日
■牢獄の魔神コロパティロン:2013年9月20日 ~ 9月25日
■稲妻の魔神アエル・グルン:2013年11月29日 ~ 12月3日

公式ではないのですが、チェインクロニクルのプレーヤーは、『魔神が襲来するイベント』のことを、「レイド」と読んでいます。

「レイド(raid)」の元々の英語の意味は、「急襲、討ち入り」という意味です。

これだけだと、『魔神』が急襲してくるから「レイド」なのかな?
と思ってしまいますよね。

ですが、ゲームでは、そもそも「レイドボス(raidboss)」という言葉があります。

これは、「大勢のパーティ(戦闘集団)で団結しなければ倒せないほどの強い敵ボス」のことを言います。
英語圏で使われている造語です。

これを当てはめて、強い敵キャラが出てくるイベントを「レイド」と言っているようです。

実際は、チェンクロの魔神襲来クエストでは、大勢で戦うのではなく、自分のパーティのみで魔神と戦います。

ただ、魔神襲来クエストで、自分が敵を倒せなかったときには、ほかのプレーヤーに救援要請ができます。
なので、大勢で戦っているとも言えますね。

ですから、魔神襲来イベントは、「レイドボス・イベント」で英語的にも正解なのかもしれません。

Sponsored Link

魔神襲来クエストのやり方

さて、以前の魔神襲来イベントに参加している人は、既に知っていることですが、このイベントのやり方を説明します。

特に難しいことはありません。

1. 何かのクエストをする
2. そのクエストを終了すると、高い確率で「魔神を発見」する
3. 魔神襲来のクエストが発生する
4. 魔神のクエストを攻略する

このとき、「魔神襲来クエスト」に参加するには、『ソウル』と言われる「AP」のようなものが必要になります。

この『ソウル』は、最初3つもらえます。

そして、クエストするときには、2つの選択肢を与えられます。

1. 1ソウルで、90秒間戦う
2. 3ソウルで、210秒間戦う

クエストのレベルが低いときには、1ソウルで戦って、次々にクエストをクリアしていくと良いでしょうね。

3ソウルで210秒戦うときには、ピリカがマナを運んできてくれます。

ソウルは30分で1個回復します。
また、「気合の実」というアイテムを使って回復することもできます。

最後に、前述しましたが、どうしてもレイドクエストをクリア(討伐)できなかったときには、「救援要請」ができます。

これで、誰かがクリアしてくれると、そのレイドクエストをクリアしたことになります。

アルミルス画像

今回のレイドイベント「執着の神・魔神アルミルス」の襲来クエストについて、詳細が出てきましたら、別記事で説明したいと思います。

執着の魔神アルミルスのステータス

魔の武器テンペラスワンドのステータス

2014年1月22日11時からは、プロローグクエストも始まります。
イベント攻略、がんばりましょう!